神田駅から徒歩4分くらいのところにあるラーメン店「ビーハイブ・ゲンキノモト」で、夏季限定で販売している「リナブルーの冷やし塩ラーメン」を食べてきた。

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7月18日より発売されている、この「リナブルーの冷やし塩ラーメン」、見た目が普通じゃない。
店頭ポスターもあるので見ればわかるのだが、「青いラーメン」なのですよ。

▼「リナブルーの冷やし塩ラーメン」店頭ポスター
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この商品、ホントにスープが青い。
青い正体は、天然の青色成分「フィコシアニン」という、アンチエイジングや抗酸化で注目を集めているものらしい。
「フィコシアニン」とは、スピルリナという微細藻類から抽出したもので、「ガリガリ君」にも使用されているものだとか。
以前より、スピルリナを練りこんだ麺の提供をしていて、見た目も涼しさを感じられる商品を作りたいとスープに青色色素を使用したとの事。

▼リナブルーの冷やし塩ラーメン
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これが「リナブルーの冷やし塩ラーメン」¥850。
現物写真を見ると、あんまり青さを感じないかもしれないけど、レンゲでスープをすくってみるとホントに青い。凄く青い。とっても青い。激しく青い。それくらい青い。

ポスターに色々と説明が書かれているけど、”全粒粉を石臼で挽く、手間ひまかけた自家製のちぢれ麺”、”鶏と豚のチャーシューはじっくり低温で何時間もかけて火入れ”というものを使用している。
ちなみに、全種ラーメンのスープは同じものを使用しているらしい。
なので、青いスープも基本的に同じもの。

まずはスープの味が気になったので、スープを飲んでみた。
いかにも”塩”という味がするが塩辛い事は無い鶏スープで美味しい。
色素で青いだけなので、特に味が変化している事は無い。
チャーシューも主張しすぎる事なく、しっかり肉の味わいが感じられた。
麺はモチっとした感じ。

色で敬遠されてるっぽい感じがあるけど、美味しくて食が進んで、あっという間に平らげてしまった。
これは来年もあるのかな?

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