先日、番傘を買っちゃいました。

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これです。
 

開いたらこんな感じです。

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この番傘は、浅草の仲見世にある和傘専門店「西島商店」で購入。
お値段は2500円でした。

さて、 何で番傘を買ったのかというと、雨の日に買い物でお店の傘置きに傘を置いておいたら、ぶっ壊れた傘とすり替えて持っていかれてしまい、それが悔しくて、「何か盗まれないようにする良い方法はないだろうか?」と色々と考えた末に、「そうだ!番傘だ!」という結論に達したんです。
他の案は、ずっとずっと以前から考えていた、傘にスゲー恥ずかしい文字やら絵やら書いておいたらいいんじゃないか?みたいな。
コレはコレで面白いし、いい案だと思うんだけど、でも奇抜さに欠けている気がしたのです、ずっと以前から考えていた案だし。
で、番傘の発想は、偶然、浅草の仲見世を歩いていた時に、お店に番傘がズラリと並んでいる光景を見て「コレだ!!!」って思ったわけです。

その日は時間が無かったので、後日改めて、仲見世で見かけた番傘がズラリと並ぶお店へ行ってみました。
そのお店が「西島商店」 でした。
この日も、下調べのつもりで行ったので、購入はしませんでしたが、店主に番傘の説明などを色々としてもらいました。
今は、番傘を1000円台の値段から購入することができるのですが、安いものは中国産のものが多く、使用している紙も和紙ではないので、長持ちはしないのだそうです。
そして、日本国産のものは、大体1万円台からと少々高価なのですが、ちゃんと和紙が茶色く良い味が出てきて破れるまで使えば8年くらいは持つそうです。
そういうことなどを聞いて、更に改めて出直しますということで、その日はお店をあとにしました。

後日、どの番傘にしようかと迷った末に、日記の最初に載せた写真の番傘を購入。
せっかく購入したから早く使いたいって思ったのですが、購入した翌日に雨がパラパラ。
「やった !番傘が使える!」って思って、早速使ってみました。

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写真は秋葉原でさしてみた時のもの。
で、初めての使用で、勝手がわからず、閉じている時に風で番傘が勢いよく開いてしまって、その勢いと風で番傘を持ったままコケてしまうという、みっともないことになってしまった。
まあ、そのおかげで、閉じてる時の持ち方を覚えましたし。

あと、「盗まれないように」と思って購入したのに、それよりも「置いておいたら壊されないだろうか?」ってことが気になって気になって仕方ないという状況になってしまった。

何はともあれ、そこそこ長持ちしてくれるといいな。
 

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